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消費税等の決算処理に係る勘定科目

投稿日:2013年7月4日 更新日:

消費税等の決算処理に係る勘定科目は、
未払消費税等(負債)か未収消費税等(資産)になります。

消費税等は決算において次の算式により、当期の支払額を確定させます。

当期の支払額=仮受消費税等-仮払消費税等

なお、中間申告があった場合には、中間申告分を仮払消費税等に含めて計算します。
そして、上記の算式で計算した金額により以下の処理を行います。

プラスの場合(仮受消費税等>仮払消費税等)

(仮受消費税等)×××  (仮払消費税等)×××
                (未払消費税等)×××

■マイナスの場合(仮受消費税等<仮払消費税等)

(仮受消費税等)×××  (仮払消費税等)×××
(未収消費税等)×××

例)
当期の仮受消費税等は300万円、仮払消費税等は200万円であり、
中間申告をした消費税等は60万円であった。

(仮受消費税等)300万円   (仮払消費税等)260万円
                   (未払消費税等) 40万円

参考)
消費税等の中間申告

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