「 仕訳テクニック 」 一覧

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代表者勘定の勘定科目

オーナー会社や個人事業者の代表者が、 会社のお金を私的に使用したり立て替えた場合の勘定科目は、店主勘定になります。 普通ですと会社の「お金を私的に使う=横領」ですので、悪いイメージがありますが、 オー ...

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会計上の現金には通貨以外も含まれます

現金と言いますと、通常は通貨、しかも円を想像するかと思います。 ただ、会計上の現金の場合、その範囲は少し広くなります。 通貨の他、現金と同等の価値を持つものも現金とみなされます。 会計上の現金は、 ・ ...

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商品在庫の経理処理方法

商品販売業を行っている場合、期末の在庫が必ずあります。 商品は、購入時に「仕入」として費用計上するのが一般的です。 そして、販売時には「売上」という収益を計上します。 期中ではこれらの処理しかしません ...

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前払費用の取扱い

決算において、先にお金を払っていても、役務の提供を受けていない場合、 その分は当期の費用に計上できません。 お金を払ったから費用計上では?と言う方がいますが、 それは現金主義と言いまして、届出をしない ...

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前受収益の取扱い

決算において、先にお金をもらっていても、役務の提供をしていない場合、 その分は当期の収益に計上しません。 お金を貰ったから収益計上では?と言う方がいますが、 それは現金主義と言い、届出をしない限り認め ...

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未払費用の取扱い

決算において、まだお金を払っていないけど、役務の提供が完了している場合、 その分は費用として計上します。 お金を払っていないから費用計上できないのでは?と言う方がいますが、 それは現金主義と言って、届 ...

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未収収益の取扱い

決算において、まだお金をもらっていないけど、役務の提供が完了している場合、 その分は収益として計上しなければなりません。 お金をもらっていないから収益計上しなくていいだろうと言う方がいますが、 それは ...

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税抜き?税込み?

仕訳をする際に、消費税込の金額でするのか、 消費税抜の金額にするのかという疑問があるかと思います。 税込か税抜かの処理は次のようにします。 ・免税事業者の場合 全て税込処理です ・課税事業者の場合 税 ...

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20万円以上の礼金を支払った場合の取り扱いについて

原則として、礼金を支払った場合の勘定科目は、地代家賃か資産維持費となります。 礼金は原則として費用になりますので、家賃と同じ勘定科目で処理します。 家賃を地代家賃で計上しているのであれば地代家賃、 資 ...

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